2014年10月18日

1Q84 第3巻 青豆は天吾と出会い1984に戻っていった

1Q84 第3巻 

牛河の張り込みは、天吾を餌に青豆が現れ、「さきがけ」へ連絡する前に、牛河はタマルにシマツされた。

青豆は天吾と、再会をはたし、もう二度とこの手を離さないとつながりを確認しあい、1984に戻っていった。

1Q84から、1984に戻った青豆と天吾の授かった命はどうなるのでしょう?

牛河の死体の口から出てきたリトルピープルが作っている「空気さなぎ」には何が入っているんでしょう?

ふかえりはもう登場しないのでしょうか?

ということで・・・1984に戻っちゃいましたよ!?

ということは、第4巻の1月〜3月の舞台は、1984なのかな?

でも、タイトルは1Q84でしょう!?

また、1Q84に戻っていくのかな?

とてもハッピーエンドな第3巻でしたが、1984に戻った後、次の第4巻にどう続くのかが見えませんよ。

こんな素敵な出会いに憧れるかたは、わたしも含めて多いでしょうね・・・わたしはもう戻れないけど。

青豆と天吾は1984に戻ったとはいえ、まだホテルに1泊しただけ・・・1984で住むのか、
1Q84に戻るのかも分かりません。

カギは青豆の授かった命ですね。どういう展開になるのでしょう。

第3巻で、もうハッピーなんだから、いいんじゃないか〜?みたいな気にもなる第3巻のエンディングでしたが、
「さきがけ」が青豆の保護を目指しているのは、青豆の授かった命なのは間違いなく、両親となる
青豆と天吾はどういうことになるんでしょう?

個人的には「ふかえり」のマザとドウタのどちらが、「空気さなぎ」を書いて、天吾に会っていたのかを
知りたいですね。



この記事を書いたのが、2010年でした。
もう、4年前です。その間、多崎つくる・・・とか小説を出していますけど・・・、
わたしはかなりハルキストに近いと思いますが、ここ数年の村上春樹さんの小説の終わり方は不完全燃焼を感じています。
え!なにこの終わり方は!?というのを連発しています。
1Q84を見事な完結にするための試行錯誤の中での小説だったかも知れません。

1Q84を見事な完結ものにして、ノーベル文学賞を決めてほしいと思います。
ウィーアー、ハルキスト!
posted by まな at 07:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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