2014年10月18日

医療費、高いってば

ここのところ歯が痛くて、今日歯医者さんに行ってきました。

虫歯だと思っていったら、見た目は虫歯は見えないそうで、レントゲンを撮ると、以前の虫歯の治療の時にかぶせた物の下が虫歯になっているとのこと。

で、かぶせ物を取って、麻酔をして、虫歯の部分を取って、神経を取って、薬を入れてふたをするというところまでで今日の治療は終わりました。

この治療代、いくらだと思いますか?

4500円です、って言われて、おーっと1本で、まだかぶせ物の型を取ったりしていない時点でそんなにかかりますかー!という感じです。

4500円ということは、3割負担なので、今日の治療代は健康保険込みだと15000円・・・!

1本の虫歯を治すのに、このままいくと1万円越え(健康保険込みだと3万円!)はいきそうな感じです。

虫歯1本、1回の治療代4500円・・・これからかぶせ物の型を取ったり付けたりする前なのに、高くないですか?

歯は大事なので、なるべく抜かないで済むように治療していかなくちゃ、と思っていますが、
こんなに治療費が高いと、他の病院を掛け持ちで通っていると、結構つらいです。

そもそも、昔は被保険者は1割負担で、被保険者の家族は3割負担でした。

その頃と比べたら、治療費は3倍なので、高くなっているのは分かるけど、虫歯を1本治すのに、
総額3万円(健康保険込み)以上かかるのは取り過ぎじゃないでしょうか?

2つ、3つの病院を毎月行っていると、この虫歯の治療費はバカにならないです。

毎月、何万円も病院代に掛かるのは、健康保険に入っていても結構な負担になってしまいます。

治療費上限があるので、上限以上の支払いは戻るにしても、病院代の家計に占める負担は大きいです。

健康が何よりとは言うものの、風邪をひいたり、怪我をしたり、虫歯になったり、健康診断でひっかかったりで、1年間通じて、病院に全く通っていないかたのほうが少ないのではないでしょうか?

これから、消費税も上がることが予想されているので、家計への負担のしわ寄せは、病院代以外でも
増えていきそうです。

増税の前に、雇用や景気が良くならないと税金を払えなくなっていきますよ。

ただでさえ、年金支給年齢の60歳から65歳の引き上げが、どれだけ影響が大きいことか!

年金支給年齢の60歳から65歳の引き上げは、社会保険庁をはじめとした、政治家や官僚が無茶苦茶な

無駄遣いをしてきたことの付けを国民に押し付けたこと以外の何物でもないです。

この10年の中で、治療費負担を上げる、年金支給年齢を上げる、消費税を上げる予定で、問題ありすぎです。

posted by まな at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眼精疲労のためにできること

わたしは眼精疲労がひどく慢性的に肩こりをしています。

今日は、多くのかたがなっている、慢性的な眼精疲労のことを書こうと思います。

眼精疲労は慢性のものでどれだけ寝ても疲れがとれないのが特徴です。

毎日パソコンに触れていると眼精疲労は起きやすくなります。

かと言って日常生活の中からパソコンを排除してしまうなんて出来ません。

ではどんな使い方をすれば眼精疲労を防げるのでしょうか。

まずは休憩時間を設けることです。1時間に5分から10分の休憩時間を必ず取りましょう。

そして、目とパソコンの距離を40センチ以上離すことで眼の疲れがかなり違うそうです。

ディスプレイを見る角度は、見下ろすほうが疲れにくいそうです。

そして、まばたきを意識的にすると違うそうです。

まとめると、ディスプレイは覗き込まないようにして、見下ろすくらいで40センチ以上はなれてみることと、

まばたきをする、1時間に5分10分は休憩することが、眼精疲労によいそうです。

パソコンを覗き込まず、正しい姿勢を保って使うようにしましょう。


posted by まな at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外旅行保険はクレジットカードでいいんじゃないかな

クレジットカード付帯の海外旅行保険は結構使えるんじゃないかな、と思う今日この頃。

楽天カードの海外旅行保険付帯内容

死亡後遺障害(傷害による) 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
救援者費用  200万円
賠償責任   2,000万円
携行品損害   20万円(免責3,000円)

病院での治療費も、病気も怪我もカバーできる。

日本を出てから3ヶ月間有効なので、3ヶ月以内の海外旅行や海外ロングステイなら海外旅行保険にわざわざ入らずとも、楽天カードで旅行代金、空港までの公共の交通料金を楽天カードで払うと、高保証の海外旅行保険がついてくることになる。

楽天カードと同じような海外旅行保険が付帯しているカードは、エポスカード、KCカード、EITカード、オリコUPty-iDカードなど。

付帯内容は大体同じ感じなので、どれか一枚を海外旅行代金のメインカードとして利用すれば、数万円する旅行会社の海外旅行保険をまかなえそう。


posted by まな at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1Q84 第3巻 青豆は天吾と出会い1984に戻っていった

1Q84 第3巻 

牛河の張り込みは、天吾を餌に青豆が現れ、「さきがけ」へ連絡する前に、牛河はタマルにシマツされた。

青豆は天吾と、再会をはたし、もう二度とこの手を離さないとつながりを確認しあい、1984に戻っていった。

1Q84から、1984に戻った青豆と天吾の授かった命はどうなるのでしょう?

牛河の死体の口から出てきたリトルピープルが作っている「空気さなぎ」には何が入っているんでしょう?

ふかえりはもう登場しないのでしょうか?

ということで・・・1984に戻っちゃいましたよ!?

ということは、第4巻の1月〜3月の舞台は、1984なのかな?

でも、タイトルは1Q84でしょう!?

また、1Q84に戻っていくのかな?

とてもハッピーエンドな第3巻でしたが、1984に戻った後、次の第4巻にどう続くのかが見えませんよ。

こんな素敵な出会いに憧れるかたは、わたしも含めて多いでしょうね・・・わたしはもう戻れないけど。

青豆と天吾は1984に戻ったとはいえ、まだホテルに1泊しただけ・・・1984で住むのか、
1Q84に戻るのかも分かりません。

カギは青豆の授かった命ですね。どういう展開になるのでしょう。

第3巻で、もうハッピーなんだから、いいんじゃないか〜?みたいな気にもなる第3巻のエンディングでしたが、
「さきがけ」が青豆の保護を目指しているのは、青豆の授かった命なのは間違いなく、両親となる
青豆と天吾はどういうことになるんでしょう?

個人的には「ふかえり」のマザとドウタのどちらが、「空気さなぎ」を書いて、天吾に会っていたのかを
知りたいですね。



この記事を書いたのが、2010年でした。
もう、4年前です。その間、多崎つくる・・・とか小説を出していますけど・・・、
わたしはかなりハルキストに近いと思いますが、ここ数年の村上春樹さんの小説の終わり方は不完全燃焼を感じています。
え!なにこの終わり方は!?というのを連発しています。
1Q84を見事な完結にするための試行錯誤の中での小説だったかも知れません。

1Q84を見事な完結ものにして、ノーベル文学賞を決めてほしいと思います。
ウィーアー、ハルキスト!
posted by まな at 07:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当のことだから “いつかのいい日のため”の宇宙の秘密

今日は、「本当のことだから」という本をご紹介します。

ひとりでも多くのかたに読んでほしいと思う本です。

自分が生まれてきた使命を探しているかた、ちょっとつまずいて前に進む気持ちを探しているかた、素直な生きかたを探しているかたにお勧めな本です。

ありのままの自分を大切にしていこうって思える「奇跡の本」です。 ※宗教的な本ではありません。

「誰もが生まれてきた理由がある」

「つらくて悲しいと思うことも含めて偶然というものは無く、起こるべくして起こり、出会うべくして出会う」

フィクションでないとこから生まれる言葉には真実味があると思います。

きっと、前に進む気持ちが見つかると思います。

この記事を読んで、「本当のことだから」を読むきっかけになるとしたら、それはきっと偶然ではないと思います。

本当のことだから―“いつかのいい日のため”の宇宙の秘密/山元 加津子






posted by まな at 07:05| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

好きなら好きと言うべきです

18歳のころ、高校卒業と同時に、わたしは札幌にきました。

両親の転勤が1年前にありましたが、小学校のころから、2.3年おきに親の転勤に合わせて転校していましたが、高校は卒業まで居させてもらいました。高校1年のときも転校していたので。

高校のころ、好きだったひとがいました。
3年間一緒に過ごしたひとでした。
でも、どうしても好きですと言えずにはなればなれになっていきました。

相手は間接的だけど、何度も意思表示をしてくれていました。

可愛さとか綺麗さとかの問題ではないのでしょうが、そのひとは可愛さでは多分、学校で1・2を争うくらい可愛い子でした。「野生の証明」のころの薬師丸ひろ子さんによく似ていました。たとえが古いかもしれませんが・・・当時はリアルだったのです。

でも、わたしは好きだから付き合ってとか、好きだからついて来てほしいと言えませんでした。

今でも切ない思い出です。
16、7,8歳のころって・・・将来の自分に自身が持てていなくて・・・大抵ふたりきりで3年間を過ごしたのに、わたしは、わたしも好きだということを意志表示できませんでした・・・だめなやつです、わたしは。

今にして思えるのは、切ない思い出と、告白する勇気を出せなかった後悔と、あの日々からどんどん離れていく時間と薄れていく記憶の感傷です。

近くに居すぎたためか、わたしは別の子と付き合ったりして・・・わたしは馬鹿なやつです。

社会に出る前って、自分に付いて来いって言う自信が持てない時期があると思うんですけど、今にして思うと、きっとそれは誰しもがそうであって・・・後悔するくらいなら、自分の気持ちに正直に、好きなら好きと言うべきだったと思います。

自分に正直になる、人生一度きり、やるだけやってみる、それが後悔しないために必要だということに気づくには、わたしは幼かったのかも知れません。

どうやっても、戻りたくても、もうそこへは戻れません。

言えなかったわたしが勧めるのは、失敗からの教訓めいたことになるかも知れませんが、学生だろうが、社会人だろうが、好きなひとがいるなら、一生後悔しないためにも自分に正直に好きなら好きと言うべきだと思います。

posted by まな at 20:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたしの目指すスローライフとは

スローライフって何?って思われるかたもいらっしゃると思います。

最近、テレビの鉄腕DASHに代表される、田舎暮らしがスローライフのイメージが定着していますが、
わたしの目指すスローライフは、今住んでいる生活の中に、スローライフを取り込むことを目指しています。

わたしは北海道に住んでいて、自然とかは近所や市外周辺にわりとある恵まれた環境にいます。

こういう場合、街にも行きやすく、自然に接するにも手軽に行ける。

そういう、恵まれた環境の中にいながら、わたしは25年間仕事漬けの日々をおくってきました。

働きすぎてダウンしちゃったこともあるくらい仕事漬けの生活をしてきました。

今までは全てにおいて、仕事中心の生活でした。

わたしの目指すスローライフは、今住んでいる生活の中に、「暮らす」という時間を取り戻すことです。

当たり前のことのようですが、仕事に明け暮れている生活だったわたしは、暮らしというものが今まで何もありませんでした。

今の暮らしの中で「暮らしを楽しむ時間を取り込む」という、とても当たり前のことができていませんでした。

最近、よく耳にするようになった、「ライフワークバランス」という言葉、ようするに「適度に働き、適度に生活を楽しもう」という言葉を実践することが、わたしの目指すスローライフとほぼ同じ意味を持っているんです。

今まで、仕事に追われていた日々に自分の時間を組み入れる。

出来なかった、興味のあることをやってみる、自然にふれる機会を生活に取り入れる、そういう当たり前のことが、仕事漬けの30年間、週末は疲れきって休養日になることがほとんどだった生活ではほとんど出来ませんでした。

田舎暮らしの時間の流れを、今の生活の中に組み入れる、ということがわたしのの描くスローライフのイメージです。

わたしのサイトでは、そんなスローライフの紹介をしています。

わたしの趣味は、音楽だったり、映画だったり、本を読んだり、そんな当たり前のことが今までの仕事中心の生活では中々できなかったので、わたしの趣味の「音楽・映画・ドラマ・本・旅行・アウトドア」などを中心にしたサイトです。

仕事中心だった分、生活にウェイトを移すと、収入面のほうも本業以外のお仕事・副収入を取り込むことも考えていますので、副業・副収入についての紹介も合わせたサイトにしていこうと思います。

サイトのメインテーマは趣味の紹介・スローライフの紹介です。
サイトのサブテーマとして、スローライフを支える副業・副収入の紹介としたいと思います。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

posted by まな at 19:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大事なこと、大切なことは、結局は地道な努力を積み重ねるしかない

自分がいろいろな問題にぶつかり、あれやこれやと考えを巡らしていると、

自信のある人とはどんな人なのだろう?
自信のある人とない人との差とはなんなのだろう?
そんなことを考えることはありませんか?

自信があるということは、詰まるところ自分自身を信じられるということになります。

一般的には自信のある人はどんな時でも当たり前のように自分を信じられる人なんだと考えられているかも知れません。でも、そういう人は稀であって、我々のような凡人ができることは、自分を信じよう、信じたいという思いをもつことだと思いますし、そこから出発するしかないだろうということです。

自分が嫌いな人は自分を好きになろう、好きになりたいと心から思うこと。
自分が信じられないという人は自分を信じよう、信じたいと心から思うこと。
そして自信を持ちたいと思う人は、本気で自分に自信をもとうという思いをもつこと。

大事なこと、大切なことは、結局は地道な努力を積み重ねるしかないわけで、手っ取り早く上手くいく方法なんてありません。一見手っ取り早く手に出来たかのように思っても、それはやがて本物ではないんだという失望感に襲われるかも知れません。

自信をもつ、自分を好きになる、自分を信じられるようになる。

その第一歩は、そうなりたい、そうなろうと本気になること。

もしかしたらそれだけの違いなのかも知れません。

posted by まな at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に安ければそれで良いの?

今日は、日本でものづくりした場合の費用と、中国やインドで作った場合の費用についての話題です。
端的に言って、ソフトウェアの開発は現在、どんどんオフショア(中国やインド)開発に仕事が流れています。
理由はもちろん生産コストが安いからです。
ソフトウェア開発技術者はソフトウェアを自力で開発できるようになるまで、数年の経験が必要ですし、
その若手を鍛えるべきソフトウェア開発の仕事が無くては、日本のソフトウェア産業の将来を担う若者が
ものづくりの経験の無い、ソフトウェア技術者に育っていってしまいます。

ものづくりに直接関わらない仕事をする上でも、ソフトウェア開発の経験が無いと、リスクヘッジもできない、見積りもできない、開発工程でやるべきことも分からない・・・お客様対応だけはできる・・・という、技術は無いが、世渡り上手なソフトウェア技術者の割り合いが増えるのはコンピュータ業界的にも、あまり歓迎すべきことではありません。

最近は、技術が先か、コミュニケーションが先かという、なんだかなぁという議論もあります。
もちろん、会社によって違いはあるとは思いますが、わたしの会社では、まずは技術、次にユミュニケーションという重きをおく順序が明確になっています。
わたしはアラフィフの仲間ですが、今も、ものづくりは現役でやっています。
わたしの年齢で、ものづくりがまだできるのは、20代30代の頃に、相当なプログラム開発量を手がけてきたお陰だと思っています。

憂慮すべきなのは、20代30代でものづくりを経験しないで育ってしまうと、どうしてそうしないといけないのか?が分からずに、システムエンジニアリングの用語で上流工程と言われる、システムの要件定義や基本設計、ユーザインタフェイス設計などの作業をやることになるリスクをはらむわけです。


そうでなくても、ものづくりができないのに、プロジェクトリーダーでございます、というかたが
まかり通っている場合もかなりあることは事実です。自分はつくれないけど、顧客窓口とメンバーの面倒見るのを仕事とするというかたも多々おられます。

昔は、30歳以上になると、ものづくりから離れ、結局、新技術にも着いていけないという
エンジニアも大勢いました。
でもここ数年、右肩上がりの成長では無くなったため、年寄りもあぐらをかけない時代になっています。

ここ数年、エンジニアの平均年齢も上昇し、ベテランエンジニアも最新技術にも追随できるようになってきた背景が不景気だというのは、いいんだか悪いんだか微妙だなあと思います。
同じことを、日本は農業でも経験しているんです。


コメの輸入によって、昔、青々とした水田が広がる農家の水田が、牧草地とかに変わって、
水田は随分減っているのです。
日本の政府は、市場の自由競争に任せる姿勢で、
国を育てる視点、将来この国をどのような国にしたいのかが政策に見えてきません。
コンピュータ産業のことは先に書きましたが、TVなどの電気産業も韓国メーカーにアメリカ市場でのシェアを独占されつつあります。なぜか?サムスンが3D液晶TVを15万で売っているため、日本メーカーのコスト競争力は後手に回っているのです。
こういう、大手企業の主力商品やサービスがばたばたと倒れたら、日本は税金が入らず破綻してしまいます。
大手企業だから、体力があるから大丈夫とか、もうそんな流暢なこと言っている場合ではありません。
国内でものづくりできるエンジニアを育て、一部の部品はアジアで作るとしても、日本の技術の空洞化が、これ以上進んだら、将来日本では逆に、ものづくりを中国やインドに教えてもらわないとできない国になっていきかねません。

国内で、仕事が足りないのに、なんで中国・インドにどんどん仕事だしているんですか!?

こういうときこそ、政府が差分を援助するから、日本で作るように指導すべきではないでしょうか?

自給率の国策の間違いを早く、軌道修正して、農業をやっていれば、取りあえず食べていけるようにする。
そして、安いだけで仕事を海外に出すのではなく、日本の技術者が育ち食べていけるために、

安易に、海外に仕事を垂れ流すのを、本当に日本の将来像のためにこれでいいのかという視点で、政府機関は国外への仕事の委託実態をチェックするべきだと思います。


posted by まな at 02:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スローライフへの憧れと文化生活の矛盾

ぼくは、田舎住まい願望があって、DASH村とか大好きです。
いわゆるスローライフへの憧れです。
が、それと矛盾して、人の多いパチンコ好きです。
なんだか、矛盾してますよね。

でも、こういう矛盾って結構よくある感じがします。
人波に入るのは嫌いだけど、一人ぼっちだとさみしくなっちゃう、
自然に接したいたけど、不便なところに行くのは億劫だったり。

そんなことありませんか?

キャンプもいい例で、自然の中で、すごい文化的武装で過ごすことが一般的になっていますね。

外で何泊かするのに、文化的な製品を持ち込む必要はあまり無いんだけど、キヤンプ用品って何でも売っています。

それを否定をするわけではありません。

ぼくもキャンプ用品はいっぱい持っていますから。
キャンプに持っていくグッズは見ているだけで楽しいですからね。

どんどん道路は舗装され、今や砂利道は知床ですら少ないです。
子供の頃に連れていってもらった知床は山に入るとほとんどが砂利道でした。

でも、ほとんどの山道を舗装しちゃってから、知床の自然は世界遺産に登録されました。


人の生活って結構矛盾が多いですね。

どんどん車は増えて、自然が見たいと人が行くから自然は減ってしまう。
自然が危ないとみると、保護区にする。
でも、そこが見たいと来る観光客の増加を期待したりする。

こんな矛盾はこれまでも、これからもずっと続くような気がします。

posted by まな at 02:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

あらためまして、はじめまして

gooブログ『どう進んだって風は吹くんだ』を始めたのが2008年、
Amebaブログ『自分の時間を作って楽しむ〜スローライフのススメ〜』に
移行したのが2010年、お陰様で、沢山のアクセスをいただくブログに成長しました。

最初のブログ『どう進んだって風は吹くんだ』のネーミングは、
Queenのボヘミアン・ラプソディの最後の歌詞
「any way the wind blows」からつけたものです。

わたしが愛してやまないQueen、Queenの名曲の数々を作った
フレディ・マーキュリーが亡くなってから、もう20年以上経ちました。

45歳で亡くなったフレディよりも、わたしのほうが年上になって、
改めてフレディそして、Queenの偉大さを感じています。

このたび装いも新たに『どう進んだって風は吹くんだ』そして、
『自分の時間を作って楽しむ〜スローライフのススメ〜』を引越しすることにしました。

いよいよスローライフを現実のものとして、始動しようということです。
日常の日記が中心になりますが、趣味の野鳥観察、温泉めぐり、時間に余裕がある時に
しているお小遣い稼ぎの紹介もしようと思っています。

スローライフをキーワードに、のんびり生きよう、あくせくしない生き方を探そうと
する皆さんと友達になれたら、ネットでつながれたら幸いです。

今後とも、よろしくお願いいたします。

2014年10月

posted by まな at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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